医師も警告!赤ちゃんの乾燥対策の落とし穴

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医師も警告!赤ちゃんの乾燥対策の落とし穴

ここ最近、赤ちゃんの衣類にも安心して使える「低刺激の柔軟剤」
CMや店頭で目にしますね。

 

実際に使用しているママも増えていると思います。

 

 

以下の調査結果を見ていきましょう。

 

 

ミキハウス開設《育児・子育て支援のためのスペシャルサイト「ハグ育ラボ」》
※花王調べ

 

【乳児を第一子に持つ新米ママを対象「乾燥肌の原因」に関する調査結果】

湿度・空気の乾燥(76・5%)
気温や気候(71・3%)
衣類の刺激(26・3%)

 

 

【皮膚科医を対象「乾燥肌の原因」に関する調査結果】

 

衣類の刺激(95・0%)

 

 

比べてもわかるように、皮膚科の医師の多くは
乳児に着せる「衣類の刺激」が乾燥肌に影響すると実感しています。

 

もちろん、ママも子供の肌を気遣っているのですが、
お医者さんの意識や認識とギャップが大きいですよね。

 

 

だって、オーガニックだったりと素材には一応気を使ってますよ?″

 

 

ではここで問題です。

 

 

『柔軟剤で仕上げた肌着』 VS 『洗いざらしの肌着』

 

 

4週間着続けたら、どちらの方が水分量が多いでしょうか。

 

 

 

『柔軟剤で仕上げた肌着』の方が水分量が失われにくかった実験結果が出ました。
※花王、三重大学皮膚科学共同研究

 

 

 

 

赤ちゃんには洗いざらしが一番だし、
赤ちゃんの衣類に柔軟剤を使うだなんて・・・″

 

 

 

三重大学皮膚科学の水谷仁教授は以下のように新米ママにアドバイスされました。

 

「繰り返し洗って硬くなった衣類は、皮膚への刺激になることも考えられます。

 

そして、乳児が着る衣類だけでなく、乳児と接する家族の衣類についても気を使うべきです。

 

赤ちゃんの衣類にも使える柔軟剤ならば安心できるし、刺激が軽減できますよ。」

 

 

 

寒さが増すとともに空気も乾燥し、肌のカサつきが気になりだしますよね。
最近は、女性はもちろん男性もスキンケアする時代です。

 

そして急増しているのは、乾燥肌の赤ちゃん。

 

皮膚科の医師の7割以上が実感しています。

 

 

乳児のいる新米パパやママ、

 

赤ちゃんの衣類にも安心して使える「低刺激の柔軟剤」

 

取り入れてみてはいかがですか。

 

 

 

 

乾燥が増してくる前に、早めに赤ちゃんへの乾燥対策してあげてくださいね。