赤ちゃんは乾燥肌!

乾燥肌の赤ちゃんは保湿せんといかんよ

赤ちゃんは乾燥肌!

赤ちゃんのお肌ってみずみずしくて羨ましい!

 

そう思っている方が多いと思います。

 

意外と乾燥肌になりやすことは知られていませんよね。

 

 

生後6ヶ月までの赤ちゃんは、極端に皮脂量が少なく、
皮膚がとても薄くできています。

 

皮脂量が少なくなるとやがて乾燥肌になっています。

 

乾燥肌の赤ちゃんや子供、珍しくはないのですよ。

 

 

赤ちゃんから小学生のお子さんがいるママ、
ひじや足の膝を見てあげてください。

 

乾燥して白くカサカサしていませんか。

 

このまま放っておくと、表面がひび割れたり、ぐちゅぐちゅとしはじめてきます。

 

雑菌などが体内に入りやすい状態になってしまわないように
注意が必要です。

 

 

・室内の湿度を快適に保つこと

 

・入浴後など、保湿クリームを塗ってあげる

 

 

みずみずしいお肌を保つために、乾燥肌対策してあげましょう。

赤ちゃんの乾燥肌対策、どうしていけばいい?

生後間もない赤ちゃんは、湿疹ができやすい位過剰な皮脂が分泌されます。

 

母親の胎内にいたときにもらった皮脂を作り出すホルモンを持っているからです。

 

 

でも、赤ちゃんは乾燥肌なんでしょう?″

 

はい、生後2か月を過ぎたら注意が必要です。

 

 

生後2か月を過ぎると皮脂を作り出すホルモンがなくなり、
あまり皮脂が分泌されずに乾燥肌になってしまいます。

 

さらに、赤ちゃんの肌はとても薄くできています。
そうなると上手に水分を肌に保持しておくことができません。

 

とても乾燥しやすい状態なのがわかりますよね。

 

 

一般的に、乾燥したお肌の状態が続くのは

 

「生後2か月くらいから10歳くらい」までと言われています。

 

 

 

 

キメ細かくて、きれいな肌をしている赤ちゃんや小さな子供。

 

見た目で判断せずにしっかり乾燥から守ってあげましょう。

乾燥対策、難しく考えなくても大丈夫!

基本はこのステップです。

 

 

 

赤ちゃん用石鹸でやさしく洗う

 

     ↓

 

赤ちゃん用クリームで保湿する

 

 

 

でも、いわゆる「赤ちゃん用」ってどんなもの?

 

無添加、低刺激で肌に合っていれば赤ちゃん用ではなくても構いません。

 

石鹸成分はしっかり洗い流してあげてくださいね。

 

そして、クリームは『白色ワセリン』でもいいと思います。

 

『白色ワセリン』は保湿効果はもちろん、オムツかぶれの改善にも効果があるからです。

 

一般的なクリームに抵抗がある方は、1つ持っておくことをオススメします。

 

乾燥が気になる部分に丁寧に塗ってあげるといいでしょう。

 

 

用意するものも少ないし、とても基本的なステップですよね。

 

 

それでも乾燥肌の状態がなかなか良くならない場合、
悩まずに病院で診てもらってください。

 

自宅ケアだけでは治らない皮膚疾患があるかもしれません。

 

 

ただの乾燥肌と思っていたら、実はアトピー性皮膚炎だった!

 

そんなことがないように、すぐに病院に連れて行ってあげましょう。